私たちの想い

ABOUT US

なぜ、逗子の自宅で
開院したのか

救急医療の最前線で命と向き合い続けるなかで、「病気になってから治す」ことの限界を感じるようになりました。ストレスや環境の変化が引き起こす不調を、もっと手前で防ぐことはできないのか——。

その答えを探して東洋医学(漢方)を学び、人を臓器や検査値ではなく「全体」として捉えることの大切さに気づきました。自然の営みと人のからだは、深くつながっています。

晴れた夕暮れには、庭先から富士山と江ノ島が海の向こうに浮かびます。海と山に抱かれたこの逗子・桜山の地で、大きな病院ではなく、暮らしの延長にある「港」のような場所をつくりたい。それが、自宅の一部を診療所として開いた理由です。

診療所のある高台から望む、夕暮れの富士山と江ノ島

診療所のある高台からの眺め

廣瀬 薫

代表 / 医師

略歴・資格

  • 救急科専門医 / 漢方専門医
  • 全米ヨガアライアンス認定インストラクター(RYT200)

ごあいさつ

「なんとなく調子が悪い」「病院に行くべきか迷っている」——そんなときこそ、どうぞ気軽に扉を叩いてください。

西洋医学の客観的な診断と、東洋医学による体質からの見立て、そして無理のないライフスタイルの提案。この3つを行き来しながら、あなたが自分の力で健やかさを取り戻していく道のりに、伴走いたします。

ヨガとメディテーション
自然とつながり、自らを整える

当診療所では、治療という枠を超えた「予防医学」の実践として、ヨガとメディテーションの指導・ワークショップを行っています。

RYT200(全米ヨガアライアンス)の資格を持つ代表が、心身の緊張をほどく呼吸法から、逗子の海と山を感じるフィールドワークまでをご案内します。薬に頼りきるのではなく、自分自身の力で「巡り」を良くしていく——その最初の一歩を、ここから始めてみませんか。